広告掲載
PCPlayStationXbox

『ドラゴンエイジ』元EP、コンサル助言が無視されたと語る

マーク・ダラー氏は『Dragon Age: The Veilguard』開発中のコンサル業務について、自身の助言が多く聞き入れられなかったと明かした。

『ドラゴンエイジ』シリーズの元エグゼクティブプロデューサーで、『Dragon Age: The Veilguard』ではフリーランスのコンサルタントとして開発終盤に関わったマーク・ダラー氏が、インタビューで自身の助言の多くが開発陣に聞き入れられなかったと語った。gamesradar.comが報じている。

ダラー氏によると、提案の一部は無視された一方、別のグループが同じ提案をすると受け入れられたという。同氏は『Dragon Age: The Veilguard』でのコンサル経験を「もどかしいものだった」と振り返った。

ダラー氏は2021年にバイオウェアを離れており、本作には開発の最終段階で外部コンサルタントとして参加した立場だった。

『Dragon Age: The Veilguard』はレビューではおおむね高評価を得たものの、特にシナリオと物語をめぐってシリーズ内でも評価が分かれた作品となった。

バイオウェアをめぐる動き

背景として、EAはバイオウェアを突然閉鎖し、『Mass Effect 5』を開発中止としたと記事は伝えている。EA自体は2025年に、サウジアラビアの公共投資基金、Silver Lake、Affinity Partnersによる550億USDのレバレッジド・バイアウトで非公開化が完了している。

よくある質問

マーク・ダラー氏は『Dragon Age: The Veilguard』にどう関わったのか?

2021年にバイオウェアを離れた後、開発終盤にフリーランスのコンサルタントとして参加した。

ダラー氏はコンサル経験をどう表現したか?

インタビューで「もどかしいものだった」と述べ、助言の多くが聞き入れられなかったと語った。

出典