Gamepiresが人員削減を発表 SCUM開発は継続
クロアチアのGamepiresが公式Xで人員削減を発表した。SCUM開発チームにも影響するが、人数は非公表。開発は継続するとしている。
クロアチアのゲーム開発スタジオGamepiresは、公式のSCUM Xアカウントで人員削減を実施すると発表した。スタジオの規模が縮小されることになる。発表によると、削減はスタジオのメンバーおよびSCUM開発チームに影響するが、具体的な人数は明らかにされていない。gamespark.jpが伝えている。
Gamepiresは、今回の人員削減は経営判断によるものであり、チームの仕事ぶりを評価した結果ではないと説明している。
また同スタジオは、SCUMの開発は継続し、今後のアップデートやコンテンツも予定しているとしている。
スタジオをめぐる経緯
Gamepiresは2010年に設立され、2013年にはGas Guzzlers Extremeをリリースした。SCUMは2018年8月30日にSteamの早期アクセスで配信を開始し、約7年後の2025年6月17日に正式リリースのアップデートが行われた。
同スタジオは2022年、RuneScapeシリーズで知られるJagexに買収された。2026年2月には、GearsシリーズやHalo: The Master Chief Collectionを手がけたスプラッシュダメージが同スタジオを買収したと報じられていた。本記事執筆時点(2026年10月14日22時45分)で、スプラッシュダメージからの発表は出ていない。
よくある質問
Gamepiresの人員削減で何人が対象になりますか?
具体的な人数は公表されていません。スタジオのメンバーとSCUM開発チームに影響するとされています。
SCUMの開発は続きますか?
GamepiresはSCUMの開発を継続し、今後のアップデートやコンテンツを予定しているとしています。