ヘンリー・カヴィル、GoogleとAIツールで2Dゲーム制作を発表
『Mustache Protocol』はレトロな横スクロール2Dゲームで、プレイ1回ごとにGoogleが11ドルを寄付し、上限は50万ドル。
俳優のヘンリー・カヴィルが、Googleと共同でレトロ調の横スクロール2Dゲーム『Mustache Protocol』を制作していることを発表した。screenrant.comが報じた。自身のGooglebookとそのAIツール群を使って開発を進めているという。
ゲーム内でカヴィルの主な武器となるのは、雷の力を宿した口ひげ用の櫛。愛犬のCalとBagginsも、筋肉質の擬人化された兄弟として登場し、ハイタッチを交わす。
発表は全3部構成の短編映像シリーズの第1弾で、今月中のリリースが予定されているが、具体的な日付は明らかにされていない。
プレイが寄付につながる仕組み
『Mustache Protocol』が1回プレイされるごとに、Googleは男性のメンタルヘルス、自殺予防、がん研究に取り組む団体へ11ドルを寄付する。寄付総額の上限は50万ドルに設定されている。
カヴィルは過去に『Superman』や『Sherlock Holmes』、『Geralt of Rivia』を演じ、今後はWarhammer 40Kの企画を率いるほか、『Highlander』の新作でConnor MacLeod役を務める予定。口ひげをCGIで消した『Justice League』の再撮影は、今回のゲームでもネタにされている。
よくある質問
『Mustache Protocol』の対応プラットフォームは?
事実として明らかにされていない。
『Mustache Protocol』はいつリリースされる?
具体的な日付は公表されておらず、今月中のリリースとされている。
寄付の上限額はいくら?
プレイ1回につき11ドルで、上限は50万ドル。