広告掲載
モバイル

サンリオ、中間売上高1077億円で過去最高

サンリオが2027年3月期の中間決算を発表し、売上高が前年同期比22.9%増の1077億2500万円、営業利益が過去最高となった。

サンリオは2026年11月6日、2027年3月期の中間決算を発表した。売上高は前年同期比22.9%増の1077億2500万円、営業利益は同9.4%増の428億8200万円となり、中間期として売上高・営業利益ともに過去最高を記録した。gamebusiness.jpが伝えている。

地域別では、欧州セグメントの売上高が前年同期比42.2%増の66億2800万円、アジアセグメントが同22.1%増の272億800万円、米州セグメントが同13.7%増の140億2400万円となった。南米の外部顧客向け売上高は同71.8%増だった。

一方、営業利益率は前年同期の44.7%から39.8%に低下した。通期予想は売上高2298億円、営業利益895億円で据え置かれ、中間期の進捗率は売上高46.9%、営業利益47.9%となっている。

店舗と会員サービスの動き

サンリオは2026年7月に大型店のサンリオ心斎橋店を開業し、同年9月にはポムポムプリンの30周年イベントを開催した。2026年9月末時点で、グループ会員サービス「Sanrio+」の会員数は約369万人となっている。

北米では、ライセンス事業をけん引するタイトルとして『ハローキティ アイランドアドベンチャー』が挙げられている。

よくある質問

サンリオの中間決算の売上高と営業利益はいくらですか?

売上高は1077億2500万円、営業利益は428億8200万円で、いずれも中間期として過去最高となりました。

通期予想は変更されましたか?

通期予想は売上高2298億円、営業利益895億円で据え置かれています。

出典