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スマホゲーム調査、月100時間以上が53.8% 課金は月額パスが65.0%

スパイスマートがPLAYIOと共同で実施したスマホゲームのプレイ習慣・課金・広告調査の結果を公表。購入者の43.1%が月額パスやバトルパスなどの継続課金を利用していた。

スパイスマートは2026年10月15日、PLAYIOが運営するゲームプラットフォーム「Playio」と共同で提供する調査サービス「Playio Research」を用いた、スマホゲームのプレイ習慣・課金・ゲーム内広告に関する調査結果を公表した。gamebiz.jpが報じた。

調査は2026年8月14日から23日にかけて、パズル・RPG・シミュレーションの3ジャンルで過去30日間に合計7時間以上プレイしたPlayio利用者1万873人を対象に実施された。過去30日間の合計プレイ時間の中央値は108.1時間で、1日あたり約3.6時間に相当する。

過去30日間に課金した利用者のうち、43.1%が月額パスやバトルパスなどの継続課金商品を購入したと回答。継続課金商品の購入者数が最も多かったのは、月100時間以上200時間未満プレイするセグメントだった。月100時間以上プレイする利用者は全回答者の53.8%を占めた。年齢別では、年齢層が上がるほどプレイ時間が長くなる傾向がみられた。プレイ場所は10代から60代までの全年齢層で自宅(自室または居間)が中心だった。

過去30日間に購入した利用者のうち、全回答者の40.5%が購入履歴を持ち、その43.1%が継続課金商品を購入していた。購入商品では月額パスが65.0%で最も多く、次いでバトルパス(シーズンパス)が37.7%だった。継続課金商品を購入する理由として、特に30代と40代で多かったのは「広告削除・スキップ」と「時短」だった。継続課金商品の購入者数が多い上位3セグメントはいずれも、月50時間以上プレイする30代の利用者だった。

調査結果は「LIVEOPSIS」2026年9月の市場動向レポートに収録され、契約企業向けに配布されている。調査はPlayio利用者に限定したもので、スマホゲーム利用者全体を代表するものではない。

よくある質問

調査対象と実施期間は?

2026年8月14日から23日にかけて、パズル・RPG・シミュレーションの3ジャンルで過去30日間に合計7時間以上プレイしたPlayio利用者1万873人が対象。

課金で最も多かった商品は?

購入商品では月額パスが65.0%で最も多く、次いでバトルパス(シーズンパス)が37.7%だった。

調査結果はどこで見られる?

「LIVEOPSIS」2026年9月の市場動向レポートに収録され、契約企業向けに配布されている。

出典