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『スタートレック:インフェクション』Steam Frame単体対応を追加

Leptonエミュレーション層を介したSteam Frame単体サポートに加え、クロスプログレッションやバグ修正も実装。

『スタートレック:インフェクション』に、Steam Frameの単体サポートを公式に追加するアップデートが配信された。開発元はMeta Quest 3向けのAndroid APKビルドを、Leptonエミュレーション層を介してSteam Frameに移植した。gamingonlinux.comが報じた。

アップデートでは、Windows PCVRとSteam Frame間のクロスプログレッションが追加され、アップデート以降に作成されたセーブデータが対象となる。また、ポーズメニューにSteam Frameコントローラーのモデルとボタン表示が加わった。

不具合修正として、Steam Frameハードウェアにおけるコントローラーのトラッキングオフセットとボタンマッピングが修正された。Steamオーバーレイを開いた際にゲームが自動ポーズしなかった問題も解消されている。

さらに、「Reach the Navigational Deflector」でのプレイヤーのモノローグが2回再生されるダイアログの不具合も修正された。Steam FrameのPCVRストリーミングに関する基本的な互換性も利用可能になり、左コントローラーの左、右、または上を3秒間押し続けることでポーズメニューが開く。

背景

本作はもともとMeta Quest 3向けにAndroid APKとして開発され、その後Steam Frameに移植された。Steam上のユーザーレビューは現在「Mixed」で、主な理由としてバグが挙げられている。

よくある質問

『スタートレック:インフェクション』はSteam Frameで単体で遊べますか?

はい。今回のアップデートでSteam Frameの単体サポートが公式に追加されました。

Steam FrameとPCVRの間でセーブデータは共有できますか?

アップデート以降に作成されたセーブデータに限り、Windows PCVRとSteam Frameの間でクロスプログレッションが利用できます。

Steam Frameでポーズメニューを開く方法は?

左コントローラーの左、右、または上を3秒間押し続けることで開きます。

出典