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タカラトミー、2027年3月期を上方修正 営業益300億円に

タカラトミーが2027年3月期通期予想を上方修正。売上高3000億円、営業利益300億円を見込む。

タカラトミーは2026年10月29日、2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正したと発表した。営業利益は従来の260億円から300億円へ引き上げる。gamebiz.jpが伝えた。

売上高は2850億円から3000億円、経常利益は260億円から300億円、当期純利益は180億円から200億円へそれぞれ修正した。

上方修正の背景には、上半期の実績が想定を上回ったことがある。キデイランドの日本国内のキャラクターグッズに加え、ガチャ、BEYBLADE X、デュエル・マスターズ、トミカの各商品が伸びた。

アジアではBEYBLADE Xとトミカが拡大し、TOMICA BRAND STOREの出店も寄与した。第1四半期に計上した関税還付も利益を押し上げた。

前年度実績

2026年3月期は売上高2704億5500万円、営業利益242億4600万円だった。タカラトミーは1953年1月に設立され、東京証券取引所プライム市場に上場している(証券コード7867)。

よくある質問

タカラトミーの2027年3月期の業績予想はいくらですか?

売上高3000億円、営業利益300億円、経常利益300億円、当期純利益200億円です。

上方修正の理由は何ですか?

上半期の実績が想定を上回ったことです。キデイランドのキャラクターグッズやガチャ、BEYBLADE X、デュエル・マスターズ、トミカが伸び、第1四半期の関税還付も寄与しました。

出典