バイオウェア共同創業者オスター氏、Mass Effect存続運動を支持
オスター氏は#SaveMassEffectの盛り上がりを評価し、大規模RPGはまだ成功できるとの見方を示した。署名は30万件に迫る。
バイオウェアの共同創業者であるTrent Oster氏が、Mass Effectシリーズの存続を求めるファン運動「#SaveMassEffect」への支持を公に示した。gamesradar.comが報じた。同氏は運動の盛り上がりを評価し、十分な資金を持つRPG開発スタジオには依然として成功の可能性があるとの考えを述べた。
Oster氏は、この支援の動きを見て「オリジナルのメンバーの一部を再び集めたくなる」と語ったという。また、『バルダーズ・ゲート3』の販売実績がRPGジャンルに影響を与えた可能性にも言及した。
#SaveMassEffectの主催者が立ち上げたChange.orgの署名は、30万件に近づいている。同じグループによるカナダ政府への働きかけを求める別の署名も、記事公開の当日に大きな節目に達した。
運動の背景
Mass Effect 5は2020年に発表された。その後、Electronic Artsはリストラの一環としてバイオウェアを閉鎖し、Mass Effect 5を中止した。2007年に最初のMass Effectが発売された時点で、Oster氏はバイオウェアの技術部門責任者を務めていた。同氏は『Neverwinter Nights』のディレクターを務め、『Baldur's Gate』など初期のバイオウェアRPGにも携わった。
よくある質問
#SaveMassEffectとは何ですか?
Mass Effectシリーズの存続を求めるファン運動で、Change.orgの署名は30万件に近づいています。
Trent Oster氏は誰ですか?
バイオウェアの共同創業者で、『Neverwinter Nights』のディレクターを務めたほか、『Baldur's Gate』など初期のRPG開発に携わったベテラン開発者です。