Undead Labsが従業員所有の独立スタジオに、『State of Decay 3』は2027年発売へ
マイクロソフトから独立したUndead Labsは全従業員への株式発行を実施。未公表のパブリッシャーとの契約も確保した。
『State of Decay』シリーズを手がけるUndead Labsは、マイクロソフトの手を離れ、従業員所有の独立スタジオになったとgamesindustry.bizが報じた。デラウェア州に新たなCコーポレーションを設立してスタジオを取得し、全従業員に株式を発行する。
CEOのフィリップ・ホルト氏は少数株主として議決権を強化した株式を保有し、経営の議決権を握る。ゲームを完成させるための外部投資家は受け入れていない。
『State of Decay 3』は2027年発売予定
スタジオは『State of Decay 3』の完成に向け、名称未公表のパブリッシャーとのパブリッシング契約を締結した。同作の発売時期は2027年を見込む。
マイクロソフトは2018年にUndead Labsを買収していた。2026年7月にはXboxがUndead Labsを含む5スタジオの売却方針を発表している。
よくある質問
『State of Decay 3』の発売時期は?
2027年の発売ウィンドウが示されている。
Undead Labsの新たな所有者は?
従業員所有となっており、全従業員に株式が発行される。CEOのフィリップ・ホルト氏は少数株主として議決権を握る。