A24、『Club Kid』をゴールデングローブ賞ドラマ部門で申請
A24がジョーダン・ファーストマンの監督デビュー作『Club Kid』をゴールデングローブ賞のドラマ部門で申請した。本人との協議を経た判断だという。
A24は、ジョーダン・ファーストマンが脚本・監督・主演を務める『Club Kid』を、ゴールデングローブ賞のドラマ部門で審査対象とする申請を行った。米hollywoodreporter.comが伝えた。ミュージカル・コメディー部門ではなくドラマ部門での申請となる。
この判断はファーストマン本人と緊密に協議したうえで決められた。『Club Kid』はファーストマンの長編監督デビュー作にあたる。
ドラマ部門での申請により、同作は作品賞、主演男優賞、主演女優賞の各レースで『オデュッセイア』、『黒いボール』、『Dune: Part Three』、『Elsinore』、『All of a Sudden』、『フィヨルド』、『もしもの愛』と競うことになる。
公開とこれまでの上映歴
『Club Kid』は金曜日に限定劇場公開を開始する。
同作は2025年5月のカンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され、ある視点部門で上映された。上映後には7分間のスタンディングオベーションが起き、配給会社の間で一夜にして争奪戦となった。最終的にA24が1700万ドルで獲得し、同映画祭最大の売買となった。その後はテルライド、トロント、ニューヨークなどの映画祭でも上映されている。
よくある質問
『Club Kid』はどの賞部門で申請されましたか?
ゴールデングローブ賞のドラマ部門で申請された。ミュージカル・コメディー部門ではない。
『Club Kid』の劇場公開はいつ始まりますか?
金曜日に限定劇場公開が始まる。
『Club Kid』の監督は誰ですか?
ジョーダン・ファーストマン。脚本・監督・主演を務め、長編監督デビュー作となる。