ポケットモンスター風パロディミュージカルの映像版がユーチューブで公開
10回の公演を6カ月かけて撮影した映像を再編集し、手描きアニメや特殊効果を加えたデジタル版が登場した。
ポケットモンスターを題材にしたパロディミュージカル『BALLS: The Monster-Catchin' Musical Comédy』の編集済み映像版がユーチューブで公開された。米メディアのkotaku.comが伝えた。
公開版の編集は、演出と脚本を兼ねるブランドン・ゼルマンが担当した。ゼルマンは6カ月間にわたって撮影された10公演分、計12時間以上の映像からこのバージョンを組み上げた。
映像版には手描きのアニメーションや特殊効果が追加されているほか、モンスター捕獲を題材にしたフランチャイズの名称への言及は伏せ字になっている。作品には151体の「法的に独立した」モンスターが登場する。
出演者には、英語版でオーキド博士の声を務めたスチュアート・ザグニットが教授役で参加。同じく英語版でサトシの声を担当したヴェロニカ・テイラーは、観客参加型の「10歳の子ども」役で登場する。
パロディ作品はこの30年間に数千単位で生まれてきた。映像はオフ・ブロードウェイ公演を、Caveat劇場のカメラシステムと観客のカメラで撮影したものだという。
よくある質問
『BALLS』の映像版はどこで見られますか?
ユーチューブで公開されています。
映像版の編集は誰が担当しましたか?
演出と脚本を兼ねるブランドン・ゼルマンが編集しました。
どのような声優が出演していますか?
英語版でオーキド博士役のスチュアート・ザグニットと、サトシ役のヴェロニカ・テイラーが出演しています。