ジェームズ・ガン、『Clayface』トム・リース・ハリーズの演技を称賛
DCスタジオのジェームズ・ガンが、マット・ヘイゲンのコミック初登場65周年に合わせてトム・リース・ハリーズの主演を評価した。
DCスタジオの責任者ジェームズ・ガンが、映画『Clayface』でマット・ヘイゲンを演じるトム・リース・ハリーズの主演演技を公に称賛した。投稿は、マット・ヘイゲンが『Detective Comics #298』で初登場してから65周年にあたる日に行われた。gamesradar.comが報じた。
ガンはツイッターへの投稿でハリーズの演技に言及し、あわせてヘイゲンのコミックデビュー65周年を記念した。ハリーズは実写映画でマット・ヘイゲン役を務める。
監督はジェームズ・ワトキンスが担当し、物語はバットマンではなくマット・ヘイゲンに焦点を当てると説明している。
コミックから映像作品へ
マット・ヘイゲンは『Detective Comics #298』でデビューした。1992年のアニメシリーズ『Batman: The Animated Series』の2部構成エピソード「Feat of Clay」でキャラクターの知名度が高まった。
別バージョンのクレイフェイスであるバジル・カルロは、アラン・テュディックの声で『Harley Quinn』に登場し、『Batman: Arkham City』にも登場した。マット・ヘイゲン版のクレイフェイスは、実写映画に先立ちアニメシリーズ『Creature Commandos』に登場している。
よくある質問
映画『Clayface』の監督は誰ですか?
ジェームズ・ワトキンスが監督を務め、物語はバットマンではなくマット・ヘイゲンに焦点を当てると説明している。
『Clayface』でマット・ヘイゲンを演じるのは誰ですか?
トム・リース・ハリーズが実写でマット・ヘイゲン役を務める。