Sanfic Mórbido Lab、第7回の6作品発表
サンティアゴで2026年11月2日から8日まで開催。ラテンアメリカ5作品とスペイン1作品が並ぶ。
Sanfic Industriaの一環としてサンティアゴ・デ・チリで開催されるSanfic Mórbido Labが、第7回のラインナップ6作品を発表した。会期は2026年11月2日から8日まで。米国の映画メディアVarietyが伝えた。
内訳はラテンアメリカから5作品、スペインから1作品。チリのアニメーション作家Simón Bucherの初長編『L4IK4』は、Raimundo Bucherとの共同監督で、La Mazmorra Studioが製作する。冷戦を思わせる別世界を舞台に、ダックスフントが初の仮想世界へ実験として送り込まれる物語だ。
Roberto San Sebastián監督の『The Hostess』(原題La Anfitriona)はGuillermo Guerreroが脚本を担当し、Monndo、CSC Films、Plátanobolígrafoが製作する。Javier Attridgeが脚本・監督を務める『Beneath the Flesh』(原題Lo que duerme bajo la carne)はPanóptico Filmsの製作。Antonia Baudouinが脚本・監督を務める『Chupacu』は、Rodrigo Carneiroが率いるCarneiro Verde Filmesが手がける。
さらにPablo Vergara監督の最新作『Spring Curse』、Jesus "Chiva" Rodríguez監督の最新作『Tonalli』が加わる。
過去の実績
Simón Bucherはチリのヒット作『Denominación de Origen』でアニメーションシーケンスを手がけた。Roberto San Sebastiánの長編は『The Night of the Virgin』(2016年)以来10年ぶり。Javier Attridgeは2017年公開の『Wekufe: the Origin of Evil』を監督している。
よくある質問
Sanfic Mórbido Labはいつ、どこで開催されますか?
2026年11月2日から8日まで、サンティアゴ・デ・チリでSanfic Industriaの一環として開催されます。
第7回のラインナップは何作品ですか?
ラテンアメリカから5作品、スペインから1作品の計6作品です。