Apple、タッチ対応Mac向け開発者向け動画を公開
Appleはタッチスクリーン対応MacBook Pro向けにアプリを最適化する開発者向け動画3本を公開し、オンラインセッションの登録を開始した。
Appleは、タッチスクリーン対応の新型MacBook Pro向けにアプリを最適化する方法を解説する開発者向け動画3本を公開した。あわせて、今後のオンライン開発者セッションの登録受付も始めた。9to5mac.comが伝えている。
動画は開発者ポータルの「Get ready for Touch on Mac」と題した投稿にまとめられている。タッチ操作をMacアプリに取り込むための内容で、Appleのエンジニアやデザイナーに質問できる「Meet with Apple」のグループラボ2件も同ページに掲載されている。
オンラインセッションの登録はすでに受け付けている。一方、Xcode 27.3のベータ版やタッチ対応Mac向けのドキュメント、デザインリソースは「Coming soon」と表示され、提供はこれからとなる。
Appleは2026年10月28日、PROLED XDR Displayを搭載した14インチと16インチのMacBook Proを発表した。タッチスクリーンに対応する初のMacとなる。発表後まもなく、同社はデザインリソースのポータルを更新し、新型モデル向けの素材を追加していた。
よくある質問
タッチ対応Mac向けの開発者向け動画はどこで見られますか?
Appleの開発者ポータルにある「Get ready for Touch on Mac」の投稿で公開されている。
Xcode 27.3のベータ版はいつ提供されますか?
Appleのページでは「Coming soon」と表示されており、提供時期は明らかにされていない。
オンラインの開発者セッションにはどう参加できますか?
登録受付がすでに始まっている。ページにはAppleのエンジニアやデザイナーに質問できる「Meet with Apple」のグループラボ2件が掲載されている。