カテノイド、Kollus LIVEにAIリアルタイム字幕・自動翻訳を実装
カテノイドがクラウド型ライブ配信プラットフォームKollus LIVE向けにAI音声認識ベースのリアルタイム字幕と自動翻訳を正式リリース。7言語に対応。
カテノイドは2026年10月14日、クラウド型ライブ配信プラットフォーム「Kollus LIVE」向けに、AI音声認識ベースのリアルタイム字幕と自動翻訳機能を正式リリースしたと発表した。datanet.co.krが報じた。
リアルタイム字幕は韓国語、英語、日本語、簡体字中国語、スペイン語、フランス語、ベトナム語の7言語に対応する。韓国語と英語が混在した発話も認識できる。
配信では原語字幕と翻訳字幕が同時に表示される。翻訳字幕はまず韓国語と英語で提供され、顧客の要望に応じて対応言語を拡大する方針だ。
配信後は言語別SRTファイルを提供
配信終了後は言語ごとのSRT字幕ファイルがzipアーカイブで提供される。視聴者はKollusプレーヤー上で字幕の表示可否と言語を選択できる。字幕表示エリアは字幕の長さに応じて最大3行まで自動調整される。
よくある質問
Kollus LIVEのリアルタイム字幕は何言語に対応していますか?
韓国語、英語、日本語、簡体字中国語、スペイン語、フランス語、ベトナム語の7言語です。
翻訳字幕はどの言語で提供されますか?
当初は韓国語と英語で提供され、顧客の要望に応じて言語を追加する予定です。
配信後の字幕データはどう提供されますか?
言語ごとのSRTファイルがzipアーカイブで提供されます。