Khronos、XR向けSpace Containers拡張を公開
KhronosのOpenXRワーキンググループが、XR向けのクロスプラットフォーム窓管理APIとなるSpace Containers拡張を公開した。
KhronosのOpenXRワーキンググループは、XR向けのクロスプラットフォーム窓管理APIを追加するSpace Containers拡張を公開した。
Space Containersは、デスクトップ上のウィンドウに近い形で、アプリケーションがXRコンテンツを表示できるシステム管理の空間だ。開発者が新しい拡張を使ってアプリを試せるサンプルも公開されている。
この拡張は18か月かけて、Android XR、Meta、PICO、Collabora、Godot、Unity、VarjoなどOpenXRランタイムとゲームエンジンのベンダー間の協力によって開発された。
Godotは、今後のリリースでSpace Containersをサポートすると明言している。
XRデバイスとの関係
背景として、ValveのSteam Frameは最近XRデバイスとして紹介されており、新しい拡張が使われる可能性がある。
よくある質問
Space Containersとは何ですか?
アプリケーションがXRコンテンツを表示できるシステム管理の空間で、デスクトップ上のウィンドウに近い仕組みだ。
GodotはSpace Containersに対応しますか?
Godotは今後のリリースでサポートすると明言している。