KT M MobileのeSIMサービス「mobi」がレッド・ドット・デザイン賞2026で本賞
KT M MobileのeSIMローミングサービス「mobi」が2026年レッド・ドット・デザイン賞の本賞を受賞。購入から開通確認までの導線を再設計した点が評価された。
韓国のMVNO事業者KT M Mobileが提供するeSIMローミングサービス「mobi」が、2026年レッド・ドット・デザイン賞で本賞を受賞した。datanet.co.krが報じた。
mobiは今回、eSIMの購入から登録、設定、開通確認までの流れを整理する形でリニューアルされた。会員登録なしで、既存のSIMと電話番号をそのまま通話・メッセージに使いながら、データ通信をeSIMで利用できる構成が特徴となる。
アプリにはeSIMの「簡単登録」を1つのボタンで行える機能のほか、使用量のリアルタイム確認、ギフト機能、365日対応のカスタマーサポートが用意されている。出国前に国内でeSIMの動作を確認できる「開通確認」機能も備える。
デザイン会社が戦略から参画
プロジェクトにはデザイン会社THE FIFTY ONEが戦略と企画、デザインで参加した。同社のCD Labに所属するクリエイティブディレクターが記事内でコメントを寄せている。
mobiは2026年ICT Award Koreaのデジタル体験革新部門でグラン・プリを受賞した実績も持つ。
よくある質問
mobiは何の賞を受賞しましたか?
2026年レッド・ドット・デザイン賞の本賞を受賞しました。
mobiの主な機能は?
eSIMの簡単登録、使用量のリアルタイム確認、ギフト機能、365日対応のサポート、出国前の開通確認などです。
mobiは会員登録が必要ですか?
会員登録なしで利用でき、既存のSIMと電話番号は通話・メッセージ用にそのまま使えます。