OpenAI、12月にChatGPTとCodexの利用上限を統合へ
OpenAIは2026年11月2日、ChatGPTとコーディングエージェントCodexの利用上限を12月から統合し、Mac向け旧アプリChatGPT Classicを2027年1月30日に終了すると明らかにした。
OpenAIは2026年11月2日、ChatGPTとコーディングエージェントCodexの利用上限を12月から統合すると明らかにした。Plus、Pro、Businessの各プランが1つのトークン枠を共有する形になる。aitimes.comが報じた。
チャットと作業は1つの会話環境にまとめられる。まず今後数週間のうちに一部ユーザーへ順次展開し、その後対象を広げる予定だ。CodexはChatGPTデスクトップアプリ内の独立したワークスペースとして残り、共有されるのは利用上限のみとなる。
Instantモデルとの一般的なチャットは統合後の利用枠に算入されない。残りの利用量とリセット時刻は設定の利用状況セクションで確認でき、上限を使い切った後はクレジットを購入できる。既存の会話履歴は新しいアプリに引き継がれる。
旧Macアプリは2027年1月30日に終了
Mac向けデスクトップアプリのChatGPT Classicは2027年1月30日に終了する。OpenAIは2026年7月に新しいデスクトップアプリを公開し、旧アプリをChatGPT Classicと呼び替えていた。
Codex担当責任者は2026年10月28日、会話機能と作業機能を組み合わせる計画を事前に示していた。
よくある質問
ChatGPTとCodexの利用上限の統合はいつから?
2026年12月から。Plus、Pro、Businessプランが1つのトークン枠を共有する。
ChatGPT Classicはいつ終了する?
2027年1月30日にMac向けデスクトップアプリのChatGPT Classicが終了する。
残りの利用量はどこで確認できる?
設定の利用状況セクションで残りの利用量とリセット時刻を確認でき、上限を使い切った後はクレジットを購入できる。