TMAP、通行止め区間を赤い点線でリアルタイム表示
TMAP Mobilityがマラソンや事故などによる通行止め区間を地図上に赤い点線で示す機能を導入した。Map Linkの技術を用いる。
TMAP Mobilityは2026年11月1日、マラソンや祭り、デモ、交通事故などで道路が封鎖された区間をTMAPの地図上に赤い点線でリアルタイムに表示する機能を導入したと発表した。inews24.comが報じた。
この機能は道路を細かい区間に分割するMap Linkの技術を基盤としている。通行止めの情報はナビゲーションの経路検索から除外され、規制が解除されると更新される。
通行止めの日程はあらかじめ官公庁や警察、イベント主催者から設定したうえで、CCTVにより24時間体制で確認する。同日開催されたJTBC Seoul Marathonでは、麻浦区(マポグ)のYanghwa-ro 3-gilからGangbyeonbuk-roへ進入できないことをCCTVが示したため、TMAPが通行止め情報を修正した。
よくある質問
TMAPの通行止め表示機能は何を地図に示しますか?
マラソンや祭り、デモ、交通事故などによる道路の封鎖区間を赤い点線でリアルタイムに表示します。
通行止めの情報はどうやって確認されますか?
官公庁や警察、イベント主催者から事前に日程を設定し、CCTVで24時間体制で確認します。