Zest、テキストで予約できるAIレストランコンシェルジュを公開
Zestは2026年10月30日、短いメッセージで店探しと予約ができるAIコンシェルジュを発表した。オープンテーブルなどに対応する。
米国のZestは2026年10月30日、テキストメッセージを通じてレストランの提案と予約を行うAIコンシェルジュを公開した。TechCrunchが報じた。利用者は番号(212) 470-6067にメッセージを送ることで利用できる。
このコンシェルジュは、オープンテーブル、Resy、SevenRoomsなどのサービスを通じて空席の確認と予約が可能だという。グループチャットに追加すれば複数の好みをまとめ、行き先をスレッド内の投票で決めることもできる。
料理のジャンル、食べたい気分、利用シーン、食事制限、エリアを伝えて推薦を求めたり、メニューの提供を受けたりすることもできる。
同社は9月にコンシェルジュのテストを始めていたが、予約機能を追加できるまで公開を延期していた。Zestは2026年初めにレストラン発見アプリを公開している。
2024年創業、少額のプレシード調達から
Zestは2024年11月、776のAlexis Ohanian氏とKindred VenturesのSteve Jang氏から180万ドルのプレシード資金を得て創業した。アプリはPlaid経由で利用者のクレジットカードと連携し、飲食費を追跡して提案を個別化する。
よくある質問
ZestのAIコンシェルジュはどうやって使いますか?
(212) 470-6067にテキストメッセージを送ると利用できる。グループチャットに追加して投票に使うこともできる。
予約はどのサービスに対応していますか?
オープンテーブル、Resy、SevenRoomsなどのサービスを通じて空席の確認と予約ができる。
Zestはいつ創業しましたか?
2024年11月に創業し、776のAlexis Ohanian氏とKindred VenturesのSteve Jang氏から180万ドルのプレシード資金を調達した。