『Bloodborne』にRTX Remixパストレーシング、検証動画が公開
YouTuberのgabdeg氏が、shadPS4経由で『Bloodborne』をRTX Remixのパストレーシングで動作させる検証動画を公開した。初期段階の概念実証だという。
YouTuberのgabdeg氏が、フロム・ソフトウェアの『Bloodborne』をRTX Remixによるパストレーシングで動作させた映像のショーケースを公開した。wccftech.comが伝えている。
この取り組みは、ゲームの静的ジオメトリをRTX Remixのネイティブ形式に変換し、動的なジオメトリはshadPS4上で動作するゲーム本体からストリーミングするという手法を取る。
ただし、これは初期段階の概念実証(プルーフ・オブ・コンセプト)と位置づけられており、プロジェクトとして正式に発表されたものではない。
背景
『Bloodborne』は10年以上前に発売され、宮崎英高氏がディレクションを担当した。PCではshadPS4エミュレーターを通じてプレイ可能となり、その後PlayStation 4エミュレーターを利用したPC版も登場している。
よくある質問
『Bloodborne』のRTX Remixパストレーシングは正式なプロジェクトですか?
いいえ。今回公開された映像は初期段階の概念実証(プルーフ・オブ・コンセプト)と説明されており、プロジェクトとしての発表ではありません。
どのような技術で動作していますか?
ゲームの静的ジオメトリをRTX Remixのネイティブ形式に変換し、動的なジオメトリはshadPS4上で動作するゲーム本体からストリーミングする手法が用いられています。
『Bloodborne』はPCでプレイできますか?
shadPS4エミュレーターを通じてプレイ可能となり、その後PlayStation 4エミュレーターを利用したPC版も登場しています。