宇宙船建造STG『eXoSpace Combat Engineer』公式日本語対応を計画
Fantastimakerの宇宙船建造シューティング『eXoSpace Combat Engineer』の開発者が、テキスト安定化の後に日本語を含む公式ローカライズを予定していると明かした。
Fantastimakerが2026年9月22日にPC/Linux向けへ1700円で配信した宇宙船建造シューティング『eXoSpace Combat Engineer』について、開発者が将来日本語を含む多言語の公式ローカライズを計画していると明かした。gamespark.jpが伝えている。
本作は600種類以上の船の設計と200種類以上のパーツを備え、ミッション終盤には弾幕ボスが登場する。Steam Workshopでは日本語ローカライズMODが公開済みで、開発者によればゲーム内テキストの大半はすでに日本語フォントと翻訳済みデータに対応しているものの、一部のパーツ説明は十分にカバーされていないという。
開発者はまずゲーム内テキストの安定化を優先し、その後公式ローカライズに着手する方針。今後のアップデートでは新たな勢力やボス、船のパーツの追加に加え、ゲーム全体の進行ループの改善も予定している。
ストリーマーモードを搭載してYouTubeの著作権申し立てを避けられる設計で、配信も許可されている。取材時点でSteamの評価は87%の「Very Positive」だった。
開発の経緯
開発者のBasはオランダのソロ開発者で、長年プロトタイプ段階で止まっていた宇宙船建造ゲームを作り続けてきた。本作の進行ループは、シングルスクリーンのローグライトからストラテジー、ミッションベースのローグライトを経て現在のミッション進行システムへと何度も作り直された。船の設計はReassembly、予測不能な遭遇はFTL: Faster Than Light、戦闘はNova Driftから着想を得ているという。配信後にはYouTuberのSplattercatがプレイ動画を投稿した。
よくある質問
『eXoSpace Combat Engineer』はどこで配信されていますか?
PC/Linux向けにSteamで配信されており、価格は1700円です。
日本語には対応していますか?
Steam Workshopで日本語ローカライズMODが公開されています。公式の日本語対応は、テキストの安定化後に予定されています。