『Gears of War: E-Day』想定難易度はハードコア、開発者が明言
ザ・コーリションのマット・サーシー氏が『Gears of War: E-Day』の想定難易度はハードコアだと明かした。キャンペーンには4段階の難易度が用意される。
ザ・コーリションのクリエイティブディレクター、マット・サーシー氏は、『Gears of War: E-Day』のキャンペーンで想定している難易度はハードコアだと明かした。ゲームの初期設定はノーマルとなる。
キャンペーンにはカジュアル、ノーマル、ハードコア、インセインの4つの難易度モードが用意される。協力プレイでは難易度を個別に設定でき、ダメージと体力のバランスもプレイヤーごとに調整される。
戦闘不能になりながらも踏みとどまる「ダウン・バット・ノット・アウト」の機会は限られており、1回のエンカウントにつき2回までとなっている。
シリーズの難易度調整の系譜
ザ・コーリションは過去に『Gears 4』と『Gears 5』でも難易度モードを手がけてきた。シリーズではインセイン難易度でのクリアがプレイヤーにとって名誉の証とされてきた。
『Gears of War: E-Day』はXboxとPC向けに10月1日の発売が予定されている。Eurogamerが報じた。
よくある質問
『Gears of War: E-Day』の想定難易度は?
ザ・コーリションのマット・サーシー氏によると、キャンペーンで想定している難易度はハードコアです。初期設定はノーマルです。
難易度モードはいくつある?
カジュアル、ノーマル、ハードコア、インセインの4つです。協力プレイでは個別に設定できます。
「ダウン・バット・ノット・アウト」は何回まで?
1回のエンカウントにつき2回までです。