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グランツーリスモSPORTの非公式PC版がGitHubで公開、FSR 3.1対応

非公式PC版はAMD FSR 3.1のフレーム生成に対応し、シェーダーコンパイルの設定も用意。開発者は40fps以上での快適な動作を約束している。

グランツーリスモSPORTの非公式PC版が2026年10月16日、GitHubで公開された。AMD FSR 3.1のフレーム生成に対応している。wccftech.comが伝えた。

開発者によると、ゲームがモーションベクターを提供していないため、高速で動くエッジやインターフェースにゴースティングが発生する。ただし40fps以上では良好な体験が得られるとしている。

シェーダーコンパイルには複数の選択肢が用意されている。スプラッシュ画面での事前コンパイル、新しいシェーダーのコンパイル中の一時停止、コンパイルのバッチ処理(ショート、ミディアム、ロングの3段階で、それぞれ最大0.1秒、0.3秒、1秒)だ。バッチ処理はデフォルトではオフになっている。

あるテストでは、保存された13,600のパイプラインが約25秒で構築された。シェーダーコンパイルはCPUの効率コアで実行される。

公式PC版はこれまで存在せず

PlayStationはGod of WarやMarvel's Spider-Man、The Last of Us Part Iなどのコンソール独占作品をPCに展開してきた。しかし、グランツーリスモシリーズの公式PC版はこれまでリリースされていない。同非公式版は、BloodborneやGod of War 3 Remasteredといった非公式移植の流れに続くものとなる。PlayStation 4版グランツーリスモ7のPC向け非公式移植も近く登場する可能性があるとされる。

よくある質問

グランツーリスモSPORTの非公式PC版はどこで公開されましたか?

2026年10月16日にGitHubで公開されました。

AMD FSR 3.1のフレーム生成に対応していますか?

はい、対応しています。

シェーダーコンパイルの設定にはどのようなものがありますか?

スプラッシュ画面での事前コンパイル、新しいシェーダーのコンパイル中の一時停止、コンパイルのバッチ処理(ショート、ミディアム、ロング)が用意されています。バッチ処理はデフォルトではオフです。

出典