『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』アップデート1.2配信、キャンペーン改造機能を追加
Bit Reactorが『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』のアップデート1.2を配信。キャンペーン改造機能の追加やバランス調整を実施した。
Bit Reactorは2026年10月15日、『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』のアップデート1.2を配信した。同スタジオ史上最大規模のアップデートとなる。gamerant.comが報じた。
アップデート1.2では「キャンペーン改造」機能が追加された。負傷上限や死亡リスク、体力の成長など、キャンペーンのルールをプレイヤーがカスタマイズできる。キャンペーン改造はチュートリアル完了後、難易度設定から任意の難易度で利用可能だ。Bit Reactorは今後も改造項目を追加していく予定としている。
バランス調整も広範囲に及ぶ。アストロメクの自己修復は1戦闘につき2回までに制限された。マンダロリアンのクライは、エレクトロダーツが1ターンにつき3回まで、コンバット・ジャンプが1ターンにつき1回までに変更された。
アップグレード施設のアップグレード費用は大幅に引き下げられた。採用施設では、オペレーターの雇用費用が常に100クレジットとなり、費用の段階的な上昇が撤廃された。
発売前後の経緯
Bit Reactorは発売前に、予期せぬ事業上の事情により従業員の相当数が一時帰休となったことを、CEOのグレッグ・フォアッチ氏が認めていた。その後、休業対象となった従業員の半数以上が復帰したと報じられている。『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』はSteamなどの市場で販売実績を伸ばしている。
よくある質問
アップデート1.2はいつ配信されましたか?
2026年10月15日に配信されました。
キャンペーン改造機能はいつから使えますか?
チュートリアル完了後、難易度設定から任意の難易度で利用できます。
採用施設でのオペレーター雇用費用はいくらですか?
アップデート1.2以降、常に100クレジットです。