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『Wheel Make It』同時接続15人、発売元がValveの審査遅延を非難

2 Left ThumbsはValveのSteam審査遅延で『Wheel Make It』の発売が遅れ、初動が振るわなかったと主張。発売初日の同時接続は15人だった。

パブリッシャーの2 Left Thumbsは、協力プレイゲーム『Wheel Make It』のSteam審査がValveによって遅れたため、予定していた発売日を逃したと公に非難した。gamesradar.comが報じた。『Wheel Make It』は11月1日に発売され、SteamDBによると最初の24時間での同時接続プレイヤー数は最大15人だった。

ユーザーレビューは11件で、その90%が好意的な内容だ。2 Left Thumbsは、審査の滞留で発売が遅れても、発売時の可視性を高める仕組みに影響は出ないとSteamから保証されていたと述べた。また、ウィッシュリスト登録数は11,000件を超えていたとしている。

Valveは開発元に対し、新しい発売日を設定することを認めないと伝えたと報じられている。『Wheel Make It』は、メニューの解像度設定がコントローラーで操作できないことを理由に、少なくとも一度Steamの審査に落ちていた。

背景

『Wheel Make It』は当初10月12日に発売予定だったが、Steamの承認が下りたのは10月25日だった。10月25日の時点で、2 Left ThumbsはSteamの審査システムがAI生成ゲームを多数フィルタリングして滞留していると推測していた。Komi Gamesも、『Infested DX』を10月9日に審査へ提出し、10月21日にValveから小さな変更を求める返信を受けた後、それ以降の連絡がないと報告している。10月31日にはItch.ioが、過去2か月で1日あたりに作成されるゲームページ数が2倍になったと発表し、AIの影響がうかがえるとしていた。

よくある質問

『Wheel Make It』の発売日はいつですか?

2026年11月1日にSteamで発売されました。当初は10月12日の予定でした。

『Wheel Make It』の同時接続プレイヤー数はどれくらいですか?

SteamDBによると、発売から最初の24時間で最大15人でした。

Valveは審査遅延について何と説明していますか?

Valveは、審査の滞留による発売遅れが発売時の可視性に影響しないと保証したと2 Left Thumbsが述べています。また、新しい発売日の設定は認めないと伝えたと報じられています。

出典