AT&Tのホームセキュリティ「Connected Life」、Gemini for Homeと連携
AT&TはConnected LifeにGemini for Homeを統合したと発表。カメラ映像の説明や自然言語検索、日次サマリーが利用可能になる。
AT&Tは2026年11月4日、ホームセキュリティシステム「Connected Life」がGoogleの「Gemini for Home」と連携したと発表した。The Vergeが報じた。同社によると、Connected LifeはGoogle Home Premiumと統合する初のホームセキュリティ製品だという。
連携により、Gemini for Homeはセキュリティカメラが捉えた出来事を説明できる。誰が荷物を届け、いくつ届けたかといった内容を伝える。利用者は録画映像を自然言語の質問で検索でき、室内外の動きについて毎日のサマリーも受け取れる。
これらのGemini機能の利用には、月額29.99 USDのConnected Life監視プランへの加入が必要となる。連携にはGoogleのGeminiを基盤とするHome APIsが使われている。
AT&Tはあわせて、利用者と自宅との距離に応じて自動でセキュリティをオン・オフする機能も追加する。
2025年12月の開始から
AT&Tは2025年12月、GoogleおよびAbodeと協力してConnected Lifeを立ち上げた。ADTも、自社のセキュリティシステムにGemini for Homeの機能を取り入れる可能性を示唆している。
よくある質問
Gemini for Homeの機能を使うには何が必要ですか?
月額29.99 USDのAT&T Connected Life監視プランへの加入が必要です。
Gemini for Homeは何ができますか?
カメラが捉えた出来事の説明、録画映像の自然言語検索、室内外の動きの日次サマリーを提供します。