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ネイバー・カカオ・トス、19日から未使用残高を通知

3社は19日から、長期間未使用のプリペイドチャージ残高について利用者への通知と返金手続きを開始する。

ネイバー、カカオ、トスの3社は19日から、長期間使われていないプリペイドチャージ残高について利用者に通知し、返金手続きを案内するとdigitaltoday.co.krが報じた。未使用残高の返金を促す措置である。

3社が保有する長期間未使用のプリペイドチャージ残高は2025年8月末時点で合計255億ウォン。通知の対象となる利用者は重複を含めて176万人に上る。

通知の基準は各社で異なる。カカオは1年以上利用がなく残高が1ウォン以上ある利用者に少なくとも年1回通知する。ネイバーとトスは過去2年間の利用履歴がなく残高が1000ウォン以上の顧客に通知する。

返金の手段もそれぞれ用意されている。ネイバーは残高確認と現金返金の申請をトークトークで受け付ける。トスはアプリのプッシュ通知から残高を自分の銀行口座へ即時に振り替えられる。カカオはカカオトークの通知メッセージ内の「自分の口座へ送る」ボタンに返金の文言を追加した。

有効期限の扱い

トスマネーには別途の有効期限がなく、長期間使わなくても残高は失効しない。カカオは最後のチャージまたは利用日から10年の有効期限を設けており、2025年4月に別途の申請なしで10年を自動延長する方針を導入した。ネイバーも10年の有効期限を持つ。

金融当局は今回の改善結果を踏まえ、他の電子金融事業者にも自主的な参加を促す方針である。

よくある質問

通知と返金手続きはいつから始まるのか。

ネイバー、カカオ、トスの3社が19日から開始する。

通知の対象になるのはどのような利用者か。

カカオは1年以上利用がなく残高1ウォン以上、ネイバーとトスは過去2年間の利用履歴がなく残高1000ウォン以上の利用者。3社合計で重複を含め176万人が対象。

残高の返金はどのように申請するのか。

ネイバーはトークトーク、トスはアプリのプッシュ通知から自分の銀行口座への振り替え、カカオはカカオトークの通知メッセージ内の「自分の口座へ送る」ボタンを利用する。

出典