リバラボ、「アイプラ for ゲーム業界」提供開始
企画書からのAI売上予測を含むAIエージェントを開発ワークフローに組み込むパッケージ。Idrasysの予測基盤を活用する。
リバラボは2026年10月27日、企画書からのAI売上予測を開発ワークフローに組み込む環境構築パッケージ「アイプラ for ゲーム業界」の提供を開始した。4gamer.netが報じている。
同パッケージは、ゲーム業界のスタッフから得た知見と、大手ゲーム会社との業務で蓄積したノウハウを活用して開発された。AIが企画書から特徴を抽出し、既存タイトルとの類似性や自社・市場の実績をもとに売上を予測する。
予測エンジンには、クリーク・アンド・リバーグループのIdrasysが提供するAI予測プラットフォーム「Forecasting Experience」を採用した。開発・運用からバックオフィスまでのワークフローには複数のAIエージェントが組み込まれ、業務全体の効率化を図る。企画、プロトタイプ検証、ユーザー分析は1つのダッシュボードで扱える。
リバラボは、ゲーム業界を起点に、デジタルマーケティングや映像、医療などクリーク・アンド・リバーグループが手がける18分野へアイプラを展開する方針を示している。
研修パッケージに続く展開
リバラボは2026年4月から、生成AIの人材育成パッケージ「アイトレ」を提供している。
よくある質問
「アイプラ for ゲーム業界」はいつから提供されていますか?
2026年10月27日にリバラボが提供を開始しました。
売上予測にはどの技術が使われていますか?
IdrasysのAI予測プラットフォーム「Forecasting Experience」が予測エンジンとして使われています。
ゲーム業界以外への展開予定はありますか?
リバラボはデジタルマーケティングや映像、医療などグループが手がける18分野への展開を目指しています。