TeamViewer ONEに自動化機能、Resolution Center刷新
TeamViewerが統合デジタルワークプレイス管理基盤「TeamViewer ONE」に自動化機能を追加し、Resolution Centerを刷新したと発表した。
TeamViewerは、統合デジタルワークプレイス管理プラットフォーム「TeamViewer ONE」に自動化機能を追加し、Resolution Centerを刷新したと発表した。
刷新されたResolution Centerでは、デバイス情報の確認、修復作業、スクリプトの配備を1つの画面に統合。これにより、IT担当者は複数のツールを行き来することなく対応を進められる。
新たな自動化機能は、繰り返し発生するIT問題に対して有効性が確認された解決策をワークフロー化し、企業が定めたポリシーに従って自動実行するもの。実績のある解決策は、再利用可能なスクリプトや自動化ワークフローに変換できる。
AIベースのITサポート機能も1つのワークフローに接続され、ITスタッフがAIを使って障害の診断と解決を行い、そのプロセスが自動的に記録される仕組みだ。
今回の更新は、AIベースの自律型エンドポイント管理(AEM)環境の拡充を狙ったものだとしている。
よくある質問
TeamViewer ONEの今回の更新で何が変わった?
自動化機能が追加され、Resolution Centerでデバイス情報の確認、修復作業、スクリプト配備を1画面で行えるようになった。
自動化機能はどう使う?
繰り返し発生するIT問題で有効性が確認された解決策をワークフロー化し、企業が定めたポリシーに従って自動実行する。再利用可能なスクリプトへの変換もできる。
AIはどこで使われる?
AIベースのITサポート機能が1つのワークフローに接続され、ITスタッフがAIによる障害の診断と解決を行い、そのプロセスが自動記録される。