ロックハッチ、日本語化要望を届ける投票サービスβ版公開
ロックハッチが日本語化を望むユーザーの投票を開発者・パブリッシャーに届けるサービスのβ版を公開。PCとスマホのブラウザから利用でき、ランキングやコメント投稿にも対応する。
ロックハッチは2026年10月21日、ゲームの日本語化を希望するユーザーの投票を集め、開発者やパブリッシャーに届けるサービスのβ版を公開した。4gamer.netが伝えている。PCとスマートフォンのブラウザから利用できる。
ユーザーはゲーム名で検索でき、日本語化を希望するタイトルのランキングやイベント機能を閲覧できる。テキストと音声のどちらか、または両方の日本語対応を選んで投票し、制作者へのコメントも残せる。集まった投票とコメントは開発者・パブリッシャーに届けられるという。
ロックハッチの代表取締役は、大手ゲーム会社や大手ローカライズ会社で約30年にわたりゲームのローカライズに携わってきた人物だ。同社は、開発者・パブリッシャーと合意したタイトルの日本語版について、先行予約キャンペーンを実施する計画を示している。
集めた予約金は、翻訳や音声収録、品質チェックといったローカライズ費用と、日本でのリリースに向けたマーケティング費用に充てる。将来的には31言語のタイトルで投票と先行予約を可能にし、コミュニティ機能を追加する方針だ。
よくある質問
サービスはどこから利用できますか?
PCとスマートフォンのブラウザから利用できます。
投票以外にできることはありますか?
ゲーム名での検索、日本語化を希望するタイトルのランキングやイベント機能の閲覧、テキスト・音声の日本語対応の選択、制作者へのコメント投稿ができます。
集まった予約金は何に使われますか?
翻訳、音声収録、品質チェックなどのローカライズ費用と、日本でのリリースに向けたマーケティング費用に充てられます。