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PC

ロメロ氏、新FPSの新パブリッシャー契約を発表

Romero Gamesが新作FPSで新たなパブリッシャーと契約。IPやアート、コードの権利はスタジオに残るとロメロ氏が明かした。

John Romero氏は、Romero Gamesが新作FPSについて新たなパブリッシャーと契約を結んだと明らかにした。4gamer.netが報じている。新パブリッシャーはコンテンツ上の要件を設けておらず、開発チームに創作の自由を与えているという。

旧プロジェクトのIP、アート、コードの権利はすべてRomero Gamesに残る。旧プロジェクトはそのままの形で完成させるのではなく、キャラクターや武器などのアセットを再利用しながら、小規模チームに向けた新たなFPSとして全面的に再設計する。

Romero氏自身もUnreal Editorで作業し、ゲームデザインの細部に関わっている。新作のタイトル、リリース時期、対応プラットフォーム、パブリッシャー名は公表されていない。同氏は開発が非常に順調に進んでいるとコメントした。

契約に至る経緯

スタジオは2022年、Unreal Engine 5を使った新規IPのFPSを開発中と発表した。2025年にはマイクロソフトがパブリッシング契約を終了し、資金が不足した。かつて約110人いた開発チームは最終的に5人まで縮小。その後Romero氏が知人に連絡したことが、新パブリッシャーとの契約につながった。旧体制で各部門を率いた元スタッフ10人を再雇用している。

よくある質問

新作FPSのタイトルや発売日は決まっていますか?

タイトル、リリース時期、対応プラットフォーム、パブリッシャー名はいずれも公表されていません。

旧プロジェクトの権利はどうなりますか?

旧プロジェクトのIP、アート、コードの権利はすべてRomero Gamesに残るとされています。

出典