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『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』1.2パッチ、難易度を細かく調整可能に

Bit Reactorが配信したパッチ1.2では、既存の難易度に加えて負傷や体力スケーリングを個別に調整できる新しいオプションが追加された。

Bit Reactorは『Star Wars Zero Company』のパッチ1.2を配信した。PC Gamerが伝えている。このパッチはバグ修正や調整に加え、きめ細かな難易度設定システムを追加するものだ。

新しいオプションは、easy、normal、hard、ironman beskarboyといった従来の難易度レベルと並んで利用できる。負傷システムを無効化すれば、倒れたオペレーティブは即座に死亡する。恒久死亡までの負傷許容数を下げたり、倒れた際の死亡リスクを追加したりすることも可能だ。

体力のスケーリングを下げる、あるいはなくす設定も用意され、ゲーム後半でオペレーティブがより脆くなるようにできる。リスぺック機能の制限も可能で、クラスや武器の入れ替えを禁止する設定も含まれる。

XCOMシリーズの開発陣が手がけるタイトル

Bit Reactorのチームの多くは、以前にXCOMシリーズの開発に携わった。PC Gamerによる『Star Wars Zero Company』のレビューは90%だった。Bit Reactorは、批評面と販売面での成功を受けて、一時休暇となっていた従業員の復帰を進めていると報じられている。

よくある質問

パッチ1.2では何が変わりますか?

難易度を細かく調整できる新しいシステムが追加され、バグ修正や調整も含まれます。負傷や体力スケーリング、リスぺックの制限などを個別に設定できます。

従来の難易度レベルは残りますか?

はい。easy、normal、hard、ironman beskarboyといった既存の難易度レベルと並んで、新しいオプションが利用できます。

出典