『Wardogs』迫撃砲弾コストのナーフを計画、終盤バランスも認める
BulkheadのCEOジョー・ブラマー氏が『Wardogs』の迫撃砲弾コストのナーフと終盤バランスの問題を認め、永続スキルや「intel」リソースなどの将来構想を語った。
BulkheadのCEOジョー・ブラマー氏は、『Wardogs』における「迫撃砲スパムメタ」に対処するため、迫撃砲弾のコストをナーフする計画を明らかにした。pcgamer.comが報じている。
ブラマー氏は終盤のゲーム体験について「ひどい」と述べ、エンドゲームのバランスに問題があることを認めた。シーズン1が意図的に短いのは、スタジオがエンドゲームのバランス問題を把握していたためだと説明している。
今後のメタゲーム機能として、同氏は反復によって成長するTarkov風の永続スキルを追加する計画に言及した。また、現在のグリップ、スコープ、マズル以外の銃器パーツやアタッチメントを解除するための将来の「intel」リソースについても触れている。
早期アクセス中の『Wardogs』
『Wardogs』は早期アクセス中で、リリースからまもなく3週間となる。100人対戦のFPSで、経験値のグラインドが重いことで知られている。シーズン1は現在進行中で、意図的に短く設定されている。
よくある質問
『Wardogs』で迫撃砲弾はどう調整されますか?
BulkheadのCEOジョー・ブラマー氏は、迫撃砲スパムメタに対処するため、迫撃砲弾のコストをナーフする計画を明らかにしました。
『Wardogs』のシーズン1が短いのはなぜですか?
スタジオがエンドゲームのバランス問題を把握していたため、意図的に短く設定されているとブラマー氏は説明しています。
『Wardogs』に追加予定の将来機能は?
反復によって成長するTarkov風の永続スキルや、現在のグリップ、スコープ、マズル以外の銃器パーツを解除するための「intel」リソースが計画されています。