ゾタック、RTX 3060の保証拒否 輸入日で判断
インドのRTX 3060ユーザーが保証期間内の購入にもかかわらず、ゾタックに保証を拒否された。同社はカードの輸入日が2023年4月であるため保証対象外と主張している。
インド在住のZotac GeForce RTX 3060 Twin Edge所有者が、宣伝されている3年間の保証期間内であるにもかかわらず、Zotacから保証サポートを拒否された。tomshardware.comが報じた。
顧客は2025年6月27日にカードを購入し、2025年7月2日にZotacに登録した。しかしZotacは、カードのシリアル番号が2023年4月の輸入日を示しているため、保証期間外であると主張した。
Zotacは顧客に対し、元の販売店に連絡するよう助言した。顧客は交換のために店舗を訪れる予定で、解決しない場合はインドのNational Consumer Helplineに苦情を申し立てる意向だ。
過去のRMA拒否事例
2025年12月には、RTX 5070 Tiの所有者が、ZotacがPCIeコネクタ付近のPCBにひび割れを発見したとしてRMAを拒否された事例が報告されている。
よくある質問
Zotacが保証を拒否した理由は何ですか?
カードのシリアル番号が2023年4月の輸入日を示しており、保証期間外と判断されたためです。
顧客はいつカードを購入しましたか?
2025年6月27日に購入し、2025年7月2日にZotacに登録しました。
顧客は今後どうする予定ですか?
交換のために店舗を訪れ、解決しない場合はインドのNational Consumer Helplineに苦情を申し立てる予定です。